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ブログ移転します、新築のほうへどうぞ。

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このブログの容量がいっぱいになりましたから、「一語一映Ⅱ」に移ります。

こちらに移ります。

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by lawrence1107 | 2013-12-30 10:41 | なまの会

なまの会の忘年会は老舗・寿し柳さんで・その1

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なまの会5年目の締めくくり、忘年会は、寿し柳さんで行われました。

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ほぼ定時に集まったメンバー10人。
西側チームがまず乾杯写真。

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東側チームも乾杯です。
僕と門田くんは、両方入っちゃいました。

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忘年会を二桁人数で迎えるのは、5年間でも初めてです。
明徳・吉田くんが、1時間かかけて出てきて、1時間で帰らなければいけないという
ハードスケジュールだったため、即彼の報告になりました。

なんといっても明徳義塾・創立40周年の今年の最高の話題は出身者で
プロ初年度、それも高知で決めた賞金王・松山プロの話題です。

プロになると契約やらで、サインもそうそう自由には出来ないようで
ゴルフ部の先輩の彼の願いも届かなかったようです(笑)

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さすが、老舗のお味、隙がありませんでしたよ。
適量な料理と、素晴らしい味付けでした。


その2へ、つづく。


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by lawrence1107 | 2013-12-28 19:12 | なまの会

今年最後のランチ・ミーティング

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高知県中小企業家同友会高知支部の田中ブロック主催のランチミーティングに参加しました。
会場はいつも昼にはお借りしている、杉井流の「炭火焼ひとすじ・さんとう」さんです。

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田中ブロック長の開会の挨拶とともに、2時間で30分ごとに
4人のお話が登場する、内容の濃いミーティングなんです。

さんとうの谷岡大将、自分のしゃべりを録画で見られるサービスを実施しています。
あとで各人に配信されるようです。

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トップバッターは株式会社ファースト・コラボレーション 野﨑耕一さん。
高知では「エイブルさん」といったほうが分かりやすいかもしれません。

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みんなが食事しながら聞く、一番バッターは大変です。
自分自身は、二番の人が話しているときにお弁当ですしね。

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この日もお弁当は、宅配のすまいる弁当さんにお願いしました。
いつもながらに、美味しいぜよ。

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谷岡大将の心遣いがありがたい「さんとう」さんなんですよ。

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ご本人は、急に参加になった方にお弁当を譲り、
隅っこで、賄いを食べられておりました。

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「残り物ですけど・・・」と下さったチラシ寿司をいただきます。
これはまた、別腹なんですよね?

久美代さん、お給仕ありがとう。

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次は、だんなさんが会員で、奥様は同友会のみんなとも親しい
上町池澤本店の、知美さんの出番です。

資料が素晴らしく、これを見ているだけでも幸せになれましたし、
取り組みが分かりました。

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本人は、初しゃべりにかなり緊張していたようですが
そんなことは、初めてなら当たり前。

みんな一所懸命聞いていましたよ。

入り嫁の角度からの話は、初めてでしたから新鮮でしたし、
みんなそれぞれドラマを持っているんだと、改めて感心しました。

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配られた「いけざわしんぶん」を感心しながら、読んでいる参加者の人たち。
なれはなかなか継続できませんよ。

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続いては、念願のハワイ(臨時)出店を果たし、
5019マイウェイも好調な、5019プレミアム・ファクトリーほかを経営する森本真紀さん、です。

ほんまドラマになりそうな波乱万丈な人生です。
あのエネルギーは、こういうところからなのか、と感心させられどうしでした。

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トリは、ブロック長の田中まみさんです。
先日会社の35周年行事のときに流された会社を振り返るビデオを疲労しました。

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谷岡大将は、次々と裏方のお仕事をしていただいています。
お茶が切れたら、すぐに沸かして。

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そして彼女の人生も紆余曲折です。
みんな、買いたくもない苦労を背負い、乗り越えてきたんだという
「なまなトーク」に一同、うなずいたり、涙を流したり・・・。

女性は強い、本音で仲間作りが出来るからすごいと感心してことでした。

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この日もたっぷり、濃い2時間でした。

谷岡大将、来年もよろしくお願いいたします。




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by lawrence1107 | 2013-12-26 12:25 | 学びの人生

気分は、メリー・クリスマス

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24日の朝礼直前のこと。
サンタのプチ・コスプレーヤーが登場です。
植田さん、気分も乗り乗り、メリークリスマスですね。

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24日のイブ、25日のクリスマスは、
こんな感じで営業しましょうと、提案してくれたスタッフがいました。
早速、ゴーですよね。

この日からサロン体験実習に入ったNくんには、まだ帽子が支給されていません。

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提案してくれたのは、レセ高橋さん。
たのしもー、というわけです。

タカヒロくんはかぶり方を模索しているのかな?

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いつもと違うコスチュームで、いつもと違うイメージがありませんか?

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Nくんの分もあったんですね。
もらえて一安心です。
みんなかぶっていると、ない方がさびしいというこの不思議。

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営業に入っても、シャンプーする早耶さんも

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カラーする千夏さんも、林さんも。

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言いだしっぺの高橋さんが、買って来てくれたのか、
用意してあったのか、「社長もこれ、かぶってください」と持ってきてくれました。

なぜかゴールドです。
みんな赤なのに。
シルバーよりは、まだいいか(笑)・・・

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早速、若いメンバーと「メリークリスマス!!」

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二日目は、ほぼ全員かぶっての朝礼です。

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ちょっとのプチ・コスプレで、空気が和むので不思議ですねぇ?

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25日もクリスマス気分で営業しています。



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by lawrence1107 | 2013-12-25 11:52 | 時事・その他

生姜王子、忘年会シーズンにりぐる

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少し前、生姜王子様が、りぐりに来てくださった。
これは、カラーに使う薬剤すべてです。

生姜王子の人気ブログは、⇒ こちら。 

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土つき生姜を、黄金の生姜に装いかえるチームは
この二人、植田さんとタカヒロくんです。

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ごらんのように、毛先と根元は、もう完全に別の色であり、トーンになっています。
それを市場に出荷できる状態にまで、装い上げるのが、われわれのお仕事です。

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施術スタート。
まずはカラーリングからですね。

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2色塗りわけの技法は、根元パートと、毛先パートに分担して行われます。

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お話し上手な植田さんが、次から次へと
生姜王子の爆笑ネタを引っ張り出し、タカヒロくんをも巻き込んでしまいます。

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僕がしばらく事務所にこもっているうちに、
ほぼ出来上がっていましたよ。

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「これでどうですか?
十分市場に出荷できるようになったでしょう?」と言うわけはありませんが
黄金色の生姜に生まれ変わりました。

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今年の生姜は例年の7割程度の収穫とも言われますが、
この日は雨で、お仕事はお休みなんです。
このまま、お街へ出撃するのかな?というところです。

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研修生のCくんも巻き込んで、「りぐれたね?」ポーズ。
オール・メンズの写真に、生姜王子、
「ホントは、浜渦さんと撮りたかった」とあとでメッセージ下さいました。

このあとの様子は、ほかの方のブログをごらんいただくことにいたしましょう。

では、どうぞ。 ⇒ こちらです。




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by lawrence1107 | 2013-12-24 10:18 | 徒然なるまま

2013年の本読み その8

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『なぜあの時あきらめなかったのか』

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著者から直接いただいた本なので、懸命に読みました。

27人のアスリートたちが、栄光をつかみ、第一線に上り詰められたのは
「あきらめなかったから」
誰しも才能に恵まれ、環境に恵まれて高い成績や地位をつかんだわけではなかったのです。

ロンドン・オリンピック前に書かれた本ですから、少しタイムラグを感じる部分はありますが、
ドキュメンタリーとして、スポーツを極めた人たちがどういう生き方・考え方をしたのかが
客観の目からよく描かれていると思います。

連載ものをまとめた物だからと言って、浅いわけではなく深くなりすぎない
ギリギリのところで抑えているのが読んでいてよく分かります。
一人につき7ページ前後で語ることは、とても難しいと思う、
それを温かくかつ、一歩離れた視線で語る著者独自の文体には好感度大です。

こういう本をスポーツする高校生たちに読ませたいですね。
一流は一日にしてならずが分かることと、特別な才能に恵まれて天才児だった人たちだけが
メジャーになっているのではないことを教えてくれますから。

取り上げる人物への視点が、とてもユニークで好きでした。
まとめられたときに書かれたんだと思いますが
各人の項、最初6、7行太字で綴られた文章の密度の濃いことよ。
この文章こそ、この本最大の読みどころかと思えます。



『相性』

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三浦友和さんの書いた本。
百恵さんの旦那さんとして、もう30数年やってきて、最近ですか
「百恵さんの旦那さんの、友和さん」ではなくて、俳優・三浦友和という固有名詞に
なって、独立して自覚できだしたのは。

そのあたりの苦悩も、苦労もストレートに書かれてあるし、
俳優としての転機、妻に対する思い、責任、そして子供たちへの愛情が
本いっぱいにあふれています。

これを読んだら三浦友和のファンになること間違いないでしょう。
だって本当に等身大で、自分をありのままに描写していますから
スターではなく、一人間俳優・三浦友和さんが、そこに現れるものですから。

大ベストセラーに成ったらしい本ですが、興味本位の部分よりも、
男の生き様として読めます。
女性からも好感度 ↑ ↑ になること間違いなしですね、いい本です。



『タモリ論』

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この本が出版された直後に、「笑っていいとも」の打ち切りが発表されました。
そういう時流と、タモリという「休まない怪物」のお笑いについて知りたいと
思う人たちが、たくさん買ったのでしょう、この本を。

そして、その多くの人たちが「タモリ論」ってタイトル反則でしょ?
と思ったに違いありません。
なにせ、タモリや「笑っていいとも」について書かれているのは半分程度で
それ以外は私的なお笑い論や、ビッグ3と呼ばれる
ビートたけしと、明石家さんまのお笑いについて書かれているんですよ。

そりゃ、タモリとの対比としては分かりますよ。
そして、ふたりとどう絡みながら、独自の路線を築き上げてきたのかを
書きたいという気持ちも分かりますが、百歩譲っても「タモリ論」などという
タイトルにしてはいけません。

「平成お笑いビック3」ぐらいがベストなタイトルでしょう。
そしサブに、~私の好きなタモリの笑いの秘密~とでも入れれば
クレームは少なかったでしょうのに。

すらすら読めますが、実りの少ない新書のひとつです。
「笑っていいとも」の終焉を予測したところままではすごかったのですが。




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by lawrence1107 | 2013-12-23 13:21 | 活字かつじ中毒

読書から得られるもの

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今日も青木店長の、熱い朝礼が続きます。

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本を5冊抱えて朝礼が始まりました。
「本を読もう。
 本からいろんなことを吸収しよう。
 本から、人の考え方や生き方を学ぼう。
 本から、いろんな言葉を知ろう」

そんな意味合いのスタートでした。

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最初に取り出したのは「てっぺんの朝礼」という本です。
居酒屋てっぺんの大嶋さんが書いた本ですね。

とにかく全力でやれば、夢はあきらめなければ叶う。
本気の取り組みを熱く書かれた本です。

創業当時、当時のメンバー全員で講演会に行った思い出があります。


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職場体験実習できているCくんにぜひ読んで欲しいと
店長が熱く語りかけていました。

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真剣に聞いていたCくん、翌日にはもう半分読んでいました。
今夜読み終わるのかな?

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驚くほど流暢に、そして細かく展開や内容を
興味深くしゃべってくれました。

青木店長は、仕事やモチベーションに関する本がとても好きです。

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この日は締めの日です。
上総マネージャーから、ひとことあって、ピリッとした朝礼で一日のスタートです。

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Cくん、朝の唱和もようよう口が開きだして、
声も出せだしました。

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全員と交わす握手もぎこちないですが、
笑顔も出せるようになってきました。
ラスト、土日頑張れ。



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by lawrence1107 | 2013-12-21 21:12 | 学びの人生

いい大人のお遊び メガネ曇り写真教室・後篇

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昨日の前篇から続きます。⇒ 前篇はこちら。

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そもそも、こんなイベントをなぜやるようになったのか?
と申しますと・・・。

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島田・中村チームで、こういうメガネずらし写真がはやっていたんです。
12月の初め頃。もともとは僕の、ラーメンメガネ曇らせ自撮り写真から派生したものかと
思っておりますが、あまりの乱れぶりに、ついつい禁を破って投稿してしまったのですよ。

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うどんじゃないですが、ドリンキング・メガネずらし写真を。
そして、メガネ曇り写真が、正統派だというような議論を吹っかけて
じゃ、見本見せるから、撮り方習いたいひとは、集まってくくださいよ、とイベントとなったのです。

ほかにも、たくみさんとか、ほりべさんとか参加予定だったんですけど、
結果この4人になってしまいました。

さて、皆さんの作品です。

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【作品評】
島田さんのこの写真は、きっと、湯気をたっぷり浴びるために一度、
どんぶりに顔を突っ込んでいますね。その前にうどんは箸で持ち上げていたのでしょう。
ですから、この距離にして、異様なほどの湯気がメガネにかかり、不自然極まりなく
写ってしまいました。

コツの①のアングルを作ってから、湯気を浴び、さりげなくうどんを持ち上げて
シャッターを切る、そういうゆとりができだすと、いい曇り具合になると思います。

65点。


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【作品評】
貴子さんのメガネは、湯気を受けやすいタイプなんです。
これまた隣で見ていて、湯気をキャッチすることに執心しすぎて、
曇りすぎ、という状態です。ほぼ長い髪を掻き分けながら、丼に顔はおろか頭ごと
突っ込んでいたような状態ですから、これでは前が見えず、いい写真も撮れません。
コツの③(湯気の受け方)を一番意識してください。でも美人だから

70点。


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【作品評】
真子せんせの自撮り写真は、写真撮影の基本から学ばなければなりません。
天は二物を与えずとはよく言ったもので、ベリーダンスという天性を与えたもうたために
こちらでは、才能を見出せませんでしたね。

一度、自撮りの基本のアングルと表情、タイミングなど練習してから再度
チャレンジされるとよろしいでしょう。ベリーダンスも才能だけで習得したのではないはず。
弛まぬ努力で、基本をかっちりやってから、難関にチャレンジすることをお勧めします。

30点。


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中村さんの写真は、残念ながらないんですよ。
気配りのタッパー中村さんですから、いろいろお世話していましたからね。

僕は、カウンターにカメラを置いて、自動シャッターでの自撮りに挑戦していました。

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お汁まで美味しいまつみさんだから、全部出来たことです。
となりの貴子さんが、あきれて あこがれの目で見守ってくださいました。


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さて、いい大人の饗宴も終わり、皆さんと別れを告げて帰ってきたリグレッタに
「お客様・島田さん」が座っています。

帰りしなに「ひげのカットって出来ます?」とおっしゃるものですから、
「ついでに、リグって行きましょうよ」と強引にお誘いしたわけです、

「なりたい自分」アンケートを書いていただいています。

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ビフォアです。

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スタイリストは、青木店長です。

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店長自慢のデザインと、店長が撮ったアングルからの写真です。
なかなか、男前になったでしょ?

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最後はお決まりの「りぐれたね?」です。
若返り、男前度アップしましたでしょ?

課題は、このセットを再現できるかどうかなんですよね。

おしまい


【今日のタカヒロくん】

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窓ガラスを拭いている高橋さんに、ちょっかいを出そうとしているのかな?
お手伝いしているのかな?

「タカヒロくん」と呼んだところを、瞬撮してみました。
今日も元気です。



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by lawrence1107 | 2013-12-20 11:20 | こだわり

いい大人のお遊び メガネ曇り写真教室・前篇

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ある晴れた冬の昼間、産業道路を車で走っています。

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着いたところは、おうどんがおいしい「麺房まつみ」さんです。

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待ち合わせたのは、このメンバーたちとです。
なんとこの日は、写真教室なんです。

初めての女性お二人は、アルベリーのせんせ、真子さんと、メンバーの貴子さんです。

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店内が混んでいたので、外で注文をして待っていました。
それにしても、何の写真教室なんでしょうね?

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真子せんせのほうからの記念写真ですよ。
初対面でも、遊びだとすぐに仲良くなれますね。

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真子せんせ、やおらメガネを取り出して

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みんなで記念の写真を撮りましたよ~。
いえいえ「りぐれたね?」写真のポーズ講習会ではありません。

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うどんが出てくるまでの短時間で、皆さんに講義をいたしました。
題して「自撮り曇りメガネ写真の3大コツ」なんです。

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一に、アングル。
これは、カメラの向きもありますが、
どんぶりと、顔と麺を入れるという構図作りのことです。

出来れば、麺をすする直前の口を閉じている写真がよい。

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二に、表情とポーズですね。
カメラ目線にしない、まじめくさった顔がよい、箸の持ち方、麺の上げ方・・・。

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そして三に、湯気をメガネに受けるタイミングです。

湯気を確実に両方のレンズでキャッチするには、
①かなりどんぶりに近めに顔を構えて
②真正面に湯気がかかるよう、思いよりやや右に構える
③目から、カメラがはっきり見られる位置で構えて、見えなくなったタイミングで

撮るんです。

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さてさて、皆さん準備ですよ。
普段メガネ女子じゃないお二人もメガネを用意します。

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こういう感じです。
と見本をお見せしました。
1発で決まりましたよ、ほっとします。

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このお遊びの主催者は、ご存知タッパー中村さんです。
中村チームでは、メガネずらし写真もはやっておりますが、
麺のときは、曇り写真が正統派なんです。

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いよいよ、おうどんが出てきましたよ。
みなさん、準備はいいですか?
湯気が出なくなるまでの勝負ですからね。

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何なんでしょうね?この集団。
全員がスマホか、デジカメを片手に、うどんをすすり、湯気をメガネで受けて
自撮りしているの図、なんていうのは。

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まず、見本を見せて、

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レディースたちと、三人同時の写真にチャレンジ。
見事に、湯気を受けていただけました。

皆さんの作品は、続きで公開いたします。  つづく

【今日のタカヒロくん】

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届いたお歳暮を持ってきてくれました。
これ、どう分けよう?

「店販が出た人に、1つずつにしようか?」
「そうですね、いいですね」どこまでも前向きなタカヒロくんなのでありました。



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by lawrence1107 | 2013-12-19 06:55 | こだわり

手塚治虫100 その16「鉄腕アトム・地上最大のロボット」

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8ヶ月ぶりの「手塚治虫100」です。
この調子だと、100まで行くのに、何年かかるんでしょうね(笑)?

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これは、僕が小学2年生のときに買った、カッパコミックスの「月刊・鉄腕アトム」です。
1964~1966の3年間毎月1冊刊行されました。

それの17冊目、18冊目なんです。
生まれてはじめて買った漫画本ですね。

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そして、その1ページ目と2ページ目の見開きです。
この2ページだけで、ストーリーのイントロの多くを語っていますね。
驚きです。全部で178ページの物語です。
当時で言うと、大長編ですね。

漫画の月刊誌「少年」に1964年6月号から、1965年1月号まで8回にわたって連載されています。
1回当たりだいたい23ページぐらいの連載です。

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2ページ目に、この世界で強いロボット7人と戦って勝つために作られた
地上最大のロボット、プルートウを紹介します。
7人のロボット、所属の国名と仕事と名前全部いえますか?

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一人目、スイスの山案内用ロボットモンブランは、たった2ページ、
始まってから4ページで、破壊されます。このコマ割りとストーリー・テリングの見事さ。

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二人目は、スコットランドの執事ロボット、ノース2号です。
博士の執事をしているようです。

手が6本あり、その手がプルートウにもぎ取られると、
そこから、こんな機械のような手が出てきて戦闘用になります。
ここいらは少年の心をつかむのに十分の要素ですね。

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この間に、アトムとは二度絡むのですが、
誘拐されたウランを取り戻しにきた南の島で、トルコのロボット力士ブランドが
モンブランの仇を討ちにやってきます。

モンブランとの決闘は熾烈を極め、唯一破壊シーンのない戦いです。
瀕死の状態で勝ち残ったプルートウは、動けなくなり、主人を呼んでもらう恩義を
アトムに受けます。

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5人目はドイツのロボット刑事ゲジヒトです。
日本にアトムを尋ねてきます。事情聴取というようなカタチで。
そして日本で、対決となるわけですが、ゲジヒトは、ゼロニウムという超合金で
体が作られているため、プルートウの角から出る電磁波が効かないのです。

「私の体にはも電磁波は効かないと言っただろう」と高笑いしたとき、
プルートウは角を左右に大きく捌き、ゲジヒトは真っ二つに壊れてしまいます。
油断大敵というやつですね。

因みに、このゲジヒト刑事、後の石ノ森章太郎氏の「ロボット刑事」の造形に
かなり影響しているのが、見て取れます。
この頃の手塚さんは本当に「漫画の神様」だったのです。

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そして舞台はギリシアの神殿。
ヘラクレスという唯一仕事がはっきりしていないロボットとの対決です。
ロボット馬とともに、「勇士」とだけ書かれていますから、
古代ギリシア・戦闘ショーをしているスターなのかもしれませんし、
古い神殿を守るスタッフなのかもしれません。

勇士ヘラクレスは、プルートウの弱点を発見しますが、
そこをついているときに油断をして、腕をもぎ取られます。
こうなると、勇士は自分の首をミサイルにして、手を飛ばし、
両足で、プルートウの角を踏みつけ、動けないようにしておいて
自爆し、相討ちを狙います。

だが、プルートウは勝ち残ります。

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10万馬力の自分では勝てないと感じたアトムは、
「100万馬力にしてください」という願いを、お茶の水博士にしますが
「強いだけがロボットではない」と諭されますが、あきらめきれずに
天馬博士に100万馬力の改造をしてもらいます。

このあと、パワーアップしすぎたアトムが一時おかしくなるコミカルな場面もあります。

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6人目のオーストラリアのイプシロン、このロボットが一番人間くさく
描かれていてファンも多いのではないでしょうか?

仕事が、なんと「孤児院の先生」なんです。

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100万馬力になって、ちょっとおかしくなったアトムが、誤って深海の底に沈んでしまい
それを救出に来た、プルートウとイプシロン・・・

ブランドとの戦いのときの、貸しを返すためアトムを救いに行きます。

プルートウは重いため、海底のぬかるみにはまったところを
そのまま沈んでいくのを放っておけば、自分は戦わなくてすむ、
でもロボットとしては、助けなければいけない、と悩むイプシロン。

光子ロボットという、光をエネルギーにするロボットだけに
エネルギーは無尽蔵なんです。
結局、イプシロンはプルートウを救い出します。
そして、このシーンが弱点を見せてしまうことにもなるのです。

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プルートウがイプシロンとの戦いを挑んだのは、太陽の出ていない深夜の時間帯。
自分を慕って出てきた子どもを救うべく、手だけを残して、
「光…光・・・ひかり…」といいながら、爆発してしまうイプシロン。
いろんな物語から、手塚さんがヒントを得ていることはお分かりでしょう?

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アトムとの戦いは阿蘇山で行われました。
対決の最中に、噴火が始まります。
人命救助のために、噴火をとめようとするアトムと、戦いを続けようとするプルートウ。

でも戦いは、噴火を沈めて殻で石じゃないかというアトムの提案に乗ったプルートウは
協力して大きな岩を運び、噴火を鎮めてしまいます。

プルートウに芽生える「善意の心」
アトムとの対決を拒否し、主人に初めて逆らうも、プルートウを作った博士が
200万馬力の巨大ロボット・ボラーを作り、決闘させてしまいます。

この博士実は、もともとプルートウの主人サルタンの召使ロボットだったんです。
サルタンのロボットに対する考え方を気づかさせるために、プルートウを作ったんだとも。

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こうして、人間たちが作った、おろかな最強ロボットたちの決闘は終わります。

このラストシーンの1コマに託されたメッセージの重さは、全鉄腕アトムのテーマでもあります。
テレビアニメでこの作品は2週に分かれて放送されました。

このシーンのバックにかかる「アトムのテーマソング」が今でも耳に残っています。

※因みに、この物語をオマージュを捧げた名作「プルートウ」は、手塚さんの息子・眞さんと、
大ファンだった浦沢直樹氏によって、リメイクされた作品です。





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by lawrence1107 | 2013-12-18 10:37 | 手塚治虫100