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15分間で気分転換、筆山へ。

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待ち合わせまで15分時間が空きました。

街中で待っているよりと、数年ぶりの筆山へクルマで。

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いろんな意味で懐かしい空間・・・。

高校の時、体育の時間に登った山・・・。

文化祭向けに撮った映画の撮影に何回か通ったロケ地・・・。

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高知市の中心部から、北部が一望に見渡せます。

天気も良く、鏡川の水面がまるで「鏡のよう」です。

山頂の南部~東部と見晴らしとはまた違う風景です。

自分の家や行動範囲がこちらであった分、愛着があるのでしょう。

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え、ここから上500メートルのところに「ドライブウェイ」???

車が入っていけないのに、不思議な看板です。

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こんなところですから、階段の両端はクルマが走れるようにはなっていますが

どう見ても、「ドライブウェイ」とは言い難い。

その上500メートル行ったら、山頂は軽く越してしまいます。

どなたか、この謎について、ご存知ありませんか。

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植物園的な感覚で、街中から片道クルマで5分弱。

上に5分居りゃ、結構気分転換できます。

15分の気分転換のオススメ・スポット=筆山。たまにはいかがです?



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by lawrence1107 | 2011-10-31 19:49 | しょーもない気づき

うちの庭

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秋も深まると、庭にはこんな花が咲いています。

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コスモス以外の花の名前が例によってわかりません。

詳しい方、教えてくださいな。


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by lawrence1107 | 2011-10-30 18:20 | 徒然なるまま

午前十時の映画祭 21

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第二回午前十時の映画祭も38作品を終え、あと残り12作品となったところへ、

第三回午前十時の映画祭開催決定!の報が・・・・

詳しくは、こちら をご覧ください。

思わぬ、ぬか喜びでした。

さて、今クールは「邂逅と別離」、かいこうとべつり 出会いと別れ ですね。

当初は「ひまわり」と「シベールの日曜日」が予定されていましたが、プリントの問題で

「昼顔」に入れ替わりました。僕としては「初めて観られる「昼顔」でよかった派、です。

両作品ともフランス映画となりました。


【昼顔】
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「昼顔」とは、上流階級の貞淑な妻が、昼間だけ売春をするときの名前。
僕が11歳の時に文庫本で、ドヌーヴのなまめかしい、この写真を角川文庫のカバー裏で
見てからは、「どんな作品なんだろう?」と常に思っていた作品でした。

カトリーヌ・ドヌーヴといえば「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」「ロバと王女」と
ジャック・ドゥミ監督との作品が有名なので、清純派という感じもあったのですが、
どっこいフランス映画の女優さんというのは、演技として裸を見せるということには抵抗がない文化の様で
清純派でデビューしたソフィー・マルソーも、エマニュエル・ベアールなんかもすごいですよね。

さて映画は、幻想なのか現実なのか最後まで分らせない作りで進行していきます。
気品はありますが、内容的には日活ロマンの第一作「団地妻・昼下がりの情事」にそっくりな内容です。

この映画のテーマが、現実世界からの「解放」と読み解けば、エンディングも納得がいきます。
「すべて彼女の幻想だった」とも取れるこの映画、やっぱりブニュエル監督の映画は一筋縄では行きません。

1967年作品。100分。

【シベールの日曜日】
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1963年のアカデミー賞外国語作品賞を取った映画です。
戦争中にパイロットだった主人公は、事故で記憶喪失になってしまう。
病院で知り合った看護婦は、その彼と出会い私生活まで世話をするようになるが
戦争で、少女を射殺したと思い込んでいる彼の心は開かず、記憶も戻らないまま・・・・。

そんなある日いつも通う駅で、修道院学校に預けられ捨てられた少女に出会う。
無垢で孤独な心と心がふれあい、二人は親子であり、恋人であるという関係に進んでいく・・・。

モノクロの画面が美しい。
トリッキーでありえないような、カメラワークやフォーカス撮影を行っており、唸らされます。
シベールとは、少女の本名ですが、それがわかるのはラスト10分になってから。
それまでは名前を消された少女だったのです。
そういう意味では「シベールの日曜日」というタイトルじゃなかった方が、よりインパクトが
あったんではないでしょうか、と思いました。原題もそのままなので、いいのかもしれませんが。

時代を超えて、「素晴らしい」といえる映画です。



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by lawrence1107 | 2011-10-29 15:42 | 映画マイラブ

あれこれ、よん読 8

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9月8日以来の 本 についてのブログです。

読んでいなかったわけではありませんが、ネタが多すぎてついつい、後回しになってしまっていたんです。

お待ちかねの方がいらっしゃいましたら、ごめんなさいです。

『巨人‐阪神論』
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巨人対阪神がテレビでも高視聴率を誇り、プラチナチケットと言われていた時代に
対決した巨人のエース・江川卓と、阪神の4番・掛布とは同年齢なのです。

その二人が、引退して解説者になり、野球を外から見るようになってから見えてきたものを対談
する二人のトークバトルという趣向の本です。
現役時代のように、火花を散らすように対談ではなくて、お互いの頃のエピソードを披露しては
「あのときは、こう考えていた」とか「そうなんだ、おれはこうだったよ」という感じです。

今の野球に対しても物申す部分がありますが、日本の野球はきめが細かい、ということで一致。
チームプレイの日本野球と、個人のパワーに頼る大リーグだと考えています。

個人的には好きな二人ですから、楽しめて読めましたが、あの時代を知らない世代が
読んでも「そうだったんだ・・・」だけで終わってしまいそうな本です。
強烈なメッセージはありません。

面白かったのは、二人の対決シーンなどで「あのときは、3-0で、ノーアウトだっただろ」
―いえいえ、4-2で2アウトでしたよ、と編集部の人間がデータを確認すると、ほぼ間違っていたこと。
まことしやかにささやかれていることこそ、記憶の彼方に飛んでいるもんなんだ・・・。


愛のコムスメ操縦術』
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オリンピックで、金メダル、銀メダル、銅メダルを1個ずつ選手に取らせた小出監督の選手への
接し方読本です。タイトルに騙されて「コムスメをうまく操る方法」本ではありません。

高校教師から、一転40代後半で、陸上競技監督業に転身した小出監督の人生訓は
「あきらめなければ、継続すれば、とことん好きになれば、夢は叶う」というもの。

突出した才能よりも、
◎ 負けず嫌い
◎ サボらない
◎ ポジティブ
な選手が、伸びていく。

指導者は、勝ったら選手の手柄、負けたら監督の指導や作戦の失敗、という心が必要である。
叱って伸びる「女子選手はいない」と断言します。

細かい心配りなくして、背なかで引っ張れないで、そのことに夢中に慣れないで
上に立つ指導者は務まらないと、断言します。

後半には、人生相談もついていて、小出監督の人間的優しさが沁み出てきます。
もう来年はオリンピックです。また「金メダルを」と頑張っている小出監督を応援したくなる本です。


『夏のくじら』
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本邦初だろう、本格よさこい小説です。
「君が踊る、夏」(角川文庫)があるじゃない、と言われそうですが、この「夏のくじら」の方が
先なうえに、「君が踊る、夏」は映画のノベライズ本ですから、本来小説ではありません。

驚くのは、土佐弁が完璧であること。
作者のご主人が高知出身者だそうです。

よさこいに参加、それも裏方をやったことのある者にしかわからないようなことを取材して
盛り込んであるのは見事と言うほかない。

高知大学1年になった、祖父母の家が高知にある東京っ子・篤史の5年ぶりのよさこい参加決定から
4月、5月、6月、7月、そして本番の8月と章が分かれていて、よさこい好きには堪らない構成です。

各競演場の様子も微に入り細に入り、書きこまれていて、うれしくなってきます。
これからよさこいのチームを立ち上げたい人たちにも、よさこいに踊り子として参加したい人たちにも
入門指南書として、よく書きこまれています。

小説としては、青春小説だけに、甘酸っぱいにおいが気にかからないでもないですが
内田聖陽さんの龍馬役とともに、高知のうるさ方でも納得な「よさこい小説」じゃないでしょうか。




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by lawrence1107 | 2011-10-28 16:37 | 活字かつじ中毒

独断と偏見の映画評 93

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★★★★・・・絶対見るべし 
★★★・・・一見の価値あり
★★・・・悪くはないけれど・・ 
★・・・私は薦めない 
☆・・・おまけ

※本編の内容に触れる個所がありますから、観られていない方は、ご注意ください。



【インシディアス】
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「INSIDIOUS」そのままのタイトルじゃ何もわかりません。
限定1週間公開と書かれていたので、ついつい観にいってしまいました、何の予備知識もなしに。

「INSIDIOUS」を英和辞典で引くと、
①こっそりな悪企み 狡猾な 陰険な 油断のならない
②潜行性の~   とあります。

映画を観た限りの感想では、後者の意味あいのように感じます。
引越した新しい家に住みだしてからのある夜、突然男の子が植物状態になりますが
医者に診せても、すべて異常なし、という診断で、原因不明のまま。

どうしようもなく、そして怒り出す家の中での怪奇現象。
俗にいう「ポルターガイスト(古いですか)現象」が起こり始めます。
こうなると出番は、牧師や悪魔払いという展開になりますね。

少し違うのは、幽体離脱という現象である、と定義づけていることでしょうか。
父親自らが幽体離脱をして、息子の魂を助けに行くというアドベンチャーが始まります。
ショッカー的演出が多く、映画的興味がそそられることはありません。

「SAW」のシリーズや「パラノーマル・アクティビィティ」を作ったメンバーが集って作った映画ですから
当たれば「続編を・・・」というのが見え見えなエンディングです。
エンドタイトルが出始めても、まだ続きがありますから、見ていてくださいね。

でも、続編は作れないだろうなぁ。
個人的には、青春時代のスター、バーバラ・ハーシーに40年ぶりに再会できたのが゛嬉しかったです。
しかし、映画の出来栄えは、残念ですが ★


【猿の惑星・創世記】
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1968年から1973年に作られた元祖「猿の惑星」シリーズ5作は全部スクリーンで観ています。
ただ、見た順番が3作目、2作目、4作目、1作目、5作目という変な順でした。
ラストはだいぶ疲れてきていましたが、でも見事な輪廻な物語になっていました。

本作は、「最後の猿の惑星(5作目)」とは違うアプローチで、本編の1作目にはこうなって
繋がったんだよ、という「猿の惑星ゼロ」ともいうべき作りをしています。

現代。科学者ウィルはジェネシス(創世記という意味)という会社で、
アルツハイマー病に効く薬を開発している。
それをチンパンジーに与えると、異常に知能が発達した。妊娠していたそのチンパンジーから
生まれたシーザーは、人間以上の知能を持ってこの世に誕生してしまいます。

シーザーは前作で生まれた、コーネリアスとジーラのこどもじゃなかったのか、
と突っ込みを入れたくなる所でした。
前5部作を見ている人は、それがどうつながるか観ているわけなので、オマージュとして
ささげた名前であっても、混乱してしまいますね。

暴れるシーザーをホースで放水して大人しくさせるシーンなんかは、「猿の惑星」で
人類が受けた虐待だったし、そういう意味でのオマージュは大歓迎なのです。

さて、CGの素晴らしいこと。これはすごいです。
演じているのが人間の俳優というクレジットでしたが、「猿の惑星」のように
着ぐるみを着て、特殊メイクをするというレベルではないので、造り物なのか本物なのか
区別がつかないほどの出来栄えです。

悪く表現すれば「たかが猿の芝居に涙した」ということになります。
吹き替え版で観ても、十分に楽しめました。  ★★★★ 




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by lawrence1107 | 2011-10-27 14:23 | 映画マイラブ

たった2年前のことですよ。

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このサイン、日付を見たらほぼ二年前のものですね。

見せた人でも、たいていの人は「これ誰のサイン?読めん~」  と言われます。

約二年前の「なまの会」で 明徳義塾の吉田くんからもらったものです。

そう明徳関係の人、有名人ですよ。


さて、誰かというと・・・


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この人でした。

新大関・琴奨菊のサイン。

こりゃあ、価値あるでしょう・・・。

じゃあこっちはどうだ、というのがこれ。

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先のブログにもありました、元・横綱 朝青龍のサイン。

サッカー騒ぎで出場停止処分のあと、復活優勝をして、

明徳義塾へ凱旋帰郷した時に書いてもらってものらしいです。


あと二枚ありましたが、明徳出身大相撲の関取では、朝赤龍が先輩。

朝赤龍のは、知人に熱烈なファンが居たので、贈呈しました。

さて、あと一枚。

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「琴奨菊関に後れを取りたくない」と、精進を誓う 栃煌山のもの。

生粋の高知生まれです。豊ノ島関は高知出身ですが、明徳出身ではありません。

ご結婚おめでとうございます。


たった二年間のうちに、いろいろと情勢は変わるものです。



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by lawrence1107 | 2011-10-26 11:58 | しょーもない気づき

「カ・ラ・ダ にいいシャンプー」スタートします 後編

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本日のカット曜日は、千夏さん担当でお願いします。

さて、シャンプーから副店長・千夏さんというのは、なかなかぜいたくな一日です。

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何を撮っているのかといいますと、シャンプーするシーンを実際に撮って

シャンプーの仕方をご紹介したいわけなんです。

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今日使うシャンプーは、これ。

「カ・ラ・ダ にいいシャンプー」アジュバン のRe>>>シャンプー。

これ、読み方わかります?

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1シャンプー目、しっかり予洗。

1度目は「汚れ落とし」がメインです。 よく流してから、

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2度目のシャンプーは、しっかりと頭皮や頭髪をマッサージしてあげます。

今回使ったシャンプーは、ハリ+コシがよく出るものです。        夢見心地・・・

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さてトリートメントです。

トリートメントというのは、髪のダメージの治療修復を目的とするものです。

タイムを計って・・・

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きっちり5分間置いていただきます。

あれこれ、雑談をしていたら「あっと言う間」でした。

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しっかり流してください。

因みにトリートメントは髪の毛を中心につけること。地肌に塗りこむものではありません。

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どうです?

カットした後で、まだ濡れているのに、立ち上がりがあるのわかりませんか?

バリカンで、この辺が「立ってますよ」と懸命にアピール・・・。

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「カ・ラ・ダ にいいシャンプー」・・・なぜかというと、体も洗えるシャンプーがあるからです。

当然、頭皮・頭髪にもよくて、このシャンプー+トリートメントを使っていただくと

パーマやカラーの持ちも違ってきますし、次回のパーマ、カラーのデザインも思い通りに仕上げられます。

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ラインナップは、この5種類。   それぞれに、いろんな特長がありますよ。

さて、シャンプーの読み方です。

Re>>>シャンプー

リ・シャンプー と読んでください。    レ・シャンプーではありません。

Reは、元に戻すという意味。 >>>は発音しませんが、(速く)と心で読みます。

細かい説明はかけませんが、リグレッタでは全面的に、リ・シャンプーで、

「手入れがしやすく、次回したいヘアスタイル実現」のため、説明・販売を開始しました。

詳しくは店頭、スタッフに。

先着60名様限定特別企画実施中、です。



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by lawrence1107 | 2011-10-25 14:17 | こだわり

「カ・ラ・ダ にいいシャンプー」スタートします 前編

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何回か、勉強会を経て先週から販売を始めたシャンプー+トリートメントをご紹介します。

今日は3回目の勉強会の様子です。

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前回の知識講習から2週間後、シャンプー+トリートメントも届いて

実際にお客様からも興味・質問をいただき、ぼつぼつ売れているRe>>>シリーズ。

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今回は、導入直前勉強会で、みっちり全員参加で行いました。

実は、この週の朝礼で、上総マネージャーが抜き打ちトークテストを行いました。

自信を持っていえるようになるには、反芻が必要です。

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かなり深く髪の毛に付いて勉強し、それをどうお客様に伝わる言葉で伝えるか、

そういう勉強会になりました。

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この講師・宮澤さんの上手さ・面白さは、青木店長との「禅問答」のような

やり取りが、真骨頂です。こちらの出方を受けて、見事にユーモアに変え、切り返す。

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お客様との対話のポイントを、熱演する宮澤さん。

ひざ掛けをして聞いているスタッフもいた中、額に汗しての強烈な間髪入れないトークです。

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2週間前で忘れてしまっていたかもしれない、知識を全部復習してくれました。

ですから、スタッフも「質問が来たら、待ってました」とばかり答えるでしょう。

「それ来た」とばかり、うれしそうに答える、小嶋さん。

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担当ディーラーの川田さん、むずかしいかおをしているというより

自分が演っているという気持ちなんでしょう、ド真剣です。

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実際に口にしてしゃべってみる、ロールプレイング(役割演技)がスタート。

2人一組で、真剣に練習を始めます。トップの上総マネも手は抜きません。

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女性陣のコーナー。聞いていて、右側の吉村-小嶋チームはほぼ完璧にしゃべれますし、

千夏-早耶チームは、笑顔が光ります。

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13人なので、青木店長は川田さんと。

苦手な説明、上手くできたでしょうか。

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最後に川田さんから提案で、4、5人チームで助け合い、

競い合うメンバー編成が発表されました。

チーム名は A、K、Bの3チーム。

さて、どのように新興していくでしょうか・・・後編に続く。




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by lawrence1107 | 2011-10-24 08:26 | こだわり

僕がメガネを着替えても、

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メガネ屋さんに来ました。

来月、5年ぶりの「免許証書き換え」が控えているため、メガネの点検に。

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同友会でいつも一緒に勉強している、森澤さんが勤務する、「アイユート」さんへ。

森澤さん、寝起きなのとは違います。そういう瞬間にシャッターが下りたということです。

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検眼をしました。

新作を作ることにしました。

今は、今までのを洗浄してもらっているシーン。こんな近くで見せるのも珍しい。

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こちらは、新作をピタリと装着できるように、耳元を曲げてもらっているシーン。

あの腕力で曲げられて、大丈夫だろうか、と思ってしまうほど・・・です。

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さぁ、いかがです?

何度も、何度も、ぴったり来るまで、やり直します。こんなの、初めて。

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これでいいですか?

はい、結構です。

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どうです?この新作メガネ・・・

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帰り、思い切りよく見えましたよ、って 写真とっても写真の写りはいっしょ。

信号待ちでの撮影ですから、ご心配なく・・・。

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着替えてから、4日間。

上が今までの、下が新しいの。

気付いてくれた人は、ただ一人、   うちの二男くん だけ。

どうせなら、もっと分かりやすく変えろって? それはそうです。おっしゃるとおり。



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by lawrence1107 | 2011-10-23 18:47 | しょーもない気づき

八金を「やがね」と読んで、なまトーク

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運動不足解消も含めて、徒歩で高知駅経由40分かけて、集合場所へ。

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途中、高知駅付近で三志士像を見上げる。

ここで一首    「夜も更けて 維新の志士ら 立ち尽くめ

                さぞかし盃 交わしたかろうて」


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到着6時50分。

八金と書いて、「やがね」とある、なんでなんだろう・・・。

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予約いっぱいだね。「なまの会」と書くと怪しまれるから、「岡本様」の席です。

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今日は8人、2人が「少し遅れます」との報が入っていたので、開始です。

挨拶は輪番制で、今回は前回台風来襲で来られなかった明徳義塾の吉田くんの番。

1回目は動向相撲部出身の「大関・琴奨菊」の昇進報告を乾杯の音頭に。

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1回目の乾杯。うれしそうな顔は、会場を取ってくれた、土佐ハイヤー・岡本くん。

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すると直後、亜佐子先生が現れて、2回目の乾杯。

吉田くん、今度は同高出身で、アマゴルフで活躍する松山くんの話題を。さすがで2度目の乾杯。

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お料理はすごかったですよ。食べきれないほどだけど、全部美味しくて。

塩たたきに、「たたきのたれ、ください」と言ったのは僕だけでした。

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そして、そこにフジコミュニケーションズの藤田くん登場。

3回目も乾杯のスピーチが要るんです。

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琴奨菊と松山選手の高校時代のエピソードを語ってくれました。

やはり、「人並ではない考え方の持ち主たち」なんだと、納得しきり。

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着席と同時に作業服を脱いで、シャツ一枚になる藤田くん、1杯目が待ち遠しかったようです。

それにしても、岡本くんのうれしそうな顔。吉田くんのほっとした様子。

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しばし、自己紹介と3分間トークのコーナーです。

というのも初めて高知新聞・鍋島さんが加わったからです。

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みやっちのトークにも段々磨きがかかってきました。

仕事、勉強、家族ネタとまんべんなく近況を語ってくれます。

それぞれの話に「つっこみ」もたくさん入りますから、なかなか3分では終わりません。

笑いあり、議論ありになります。これもこの会の心地のよさ。

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さて、今回は先に自己中下剋上ビンゴをしました。

賞品は各自持ち寄り。ビンゴ順に欲しいものをゲットできるという仕組み。

このルールは、特許申請をしたいぐらい、短時間で熱くなれて、最後は泥仕合になります。

岡本くんからは、万能コーヒーメーカー。

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マスオさんの景品は、山北みかんひと箱。5キロ入り。持ってくるのも大変だったでしょう。

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飛び入りの女将・由美さんは、なんと ダバダ火振 を一升瓶で提供してくださいました。

俄然、燃える面子。

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亜佐子先生は、いつもブランドものですが、今日もシャネルの何とか・・・。よくわからない。

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鍋島さんも、秘宝を披露し、提供してくれました。

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真剣に取り組む面々・・・

なにせ、欲しいものがあれもこれも・・・あるからね。

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いちばんにビンゴを取ったのが、亜佐子先生。

悩んだ挙句、山北みかん5キロ箱に決定。

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ダバダ火振は、マスオさんのものに。

「なまの会」としてキープが決定。誰が来てもいいようにと、さすが。

ここまで二時間。   でも、ここからが「なまの会」の真骨頂です。

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今日のテーマは「土佐ハイヤーその後」、という経営に関する「なまトーク」なのです。

ふつう逆でしょ、順番がと言われそうですし、初参加の鍋島さんも驚いたでしょうが、

マスオさんも「まだ慣れていない」と言っていました、経営本音トーク開始なのです。

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きちんとしてたレジュメと、辛辣な数字(あとで回収します)を見せ、ここだけの本音トークを繰り広げます。

これがだいたい一時間。だから勉強会なのです。そして、二次会へもほぼ行かない。さっと解散。

つくづく不思議な会です。会長ながら・・・。

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とどめは「課題図書」

誰かが選んできてねみんなに配る。

ふだん自分が手にしない傾向の本が嫌でも読めるね、という趣向。選者は亜佐子先生なり。


次回は、ラ・ヴィータさんで忘年会を兼ねた少し遅いボジョレー・ヌーボー大会だぁ。


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by lawrence1107 | 2011-10-22 13:01 | なまの会