2013年の本読み その6

おかまいない方は、応援してください・・・。
↓ をポチッと、1クリックお願いします。


人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ


何位に居るのかご覧ください。  なおの応援お願いします。熱気を込めて、ポチッ。





『クリエイティブ喧嘩術』

d0162564_16355095.jpg

タイトルからして、イカシテいます。

クリエイティブは、一人で作れない
クリエイティブは、妥協したら終わり
クリエイティブは、業界常識への挑戦
クリエイティブは、視聴者の既成概念の破壊
クリエイティブは、今までなかったものを創造すること

それらのために、大友監督が発想したこと、考えたこと、
自己との格闘、観客に観たもことないものを魅せたいという執念。

これらが具体的な作品作りとリンクしながら判るように
書かれています。

何かを作る人、作りたい人必読の書ですね。
喧嘩とは、妥協せずに、意見をたたかわせ合いながら
任せていくこと、これはどんな世界にも当てはまるんじゃないでしょうか?



『手塚治虫がねがったこと』

d0162564_16361375.jpg

手塚治虫さんが亡くなられて、半年後に書かれた1989年の作品です。

きっとですが、今まで書かれた幾多の手塚さん研究書の中でも、大人にも為になり、
読み返してみたくなり、こどもにもこんな風な意味が込められているんだ、
という幅ひろい読書層に、納得感のある書は珍しいのではないでしょうか?

平易な文章で書かれていますが、意図的かふりがなはほぼ見当たりません。
ジュニア新書の読者層は中学生より、高校生なのでしょうか?

テーマの区切り方に興味がもてて、手塚さんの原点・視点を各章2~3作品を取り上げ、
ストーリーを追いながら、解説していきます。
「3人の゛重要人物゛」では、手塚漫画のマイ・ベスト3をあげ、
そこからすべては始まったということを特徴的に描き出しています。
3人とは「鉄腕アトム」のアトム、
「ジャングル大帝」のレオ、そして
「リボンの騎士」のサファイアです。

そのあとも、「戦争体験の原点」「宇宙からの眼差し」「伝奇ロマンにひそむもの」
「いのちをめぐる現実」「歴史の中のひとりひとり」「生命は何のために?」と続きます。

手塚さんの入門書としても、研究書としても素晴らしい内容で、
ジュニア新書に入れておくのがもったいないほどの充実した内容です。


『なぜ彼女に「気品」を感じるのか    オードリーになれる50の小さな習慣

d0162564_16384929.jpg

中谷さんは、やはり本作りの天才だ、と感じる1冊。

オードリーとサブタイトルにあるだけで、手に取ってみる
日本人の心理を巧みに利用して、オードリーのような
「気品ある女性になるために」の50の小さな習慣を
短い文章で、見事に展開します。

本が不得手な女性に「読んでみる?面白いよ!」というのに最適な本。
もちろん、男性にもチキンと読めばお役にたつ本です。

サブタイトルと50項目の重なり具合が少ないために
★が3つだけの評価にとどまりました。






おかまいない方は、応援してください・・・。
↓ をポチッと、1クリックお願いします。


人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ


何位に居るのかご覧ください。  なおの応援お願いします。熱気を込めて、ポチッ。
[PR]

by lawrence1107 | 2013-07-21 06:32 | 活字かつじ中毒