今年は本を読むぞ その⑤

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年間100冊読むぞ、と気勢を上げたものの、5か月めでまだ5回目。

1回3冊載せていますから、まだ15冊。先は長いぞあと85冊・・・。

大丈夫でない、超スローペースであります。

実は、進行形の本が、だいたいほぼ5~10冊はあるんです。



『聞く力』

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発売されてもう2か月たつと思いますが、今もベストセラーです。
それだけ「読みやすい本」だと言えるでしょう。

インタビューアーとして、週刊文春で「あの人に聞きたい」を連載している著者・阿川佐和子さんが
経験を踏まえて、聞かれる人が「話したくなるツボ」を見逃さない術を
事例をふんだんに取り込み、面白く書いたもの。

実名がたくさん出てきますから、臨場感があって面白いんですよ。
決して「聞き方講座」みたいな、話術やインタビュー術の本ではありません。

肩の力を思い切り抜いて、読めば、。いつの間にか、
「聞き出すって、こういうことなのか・・・・」と感じるような本ですね。

キャッチコピー、「2秒間の・・・・・・・で、人間関係が変わる」これはかなり、的を射ています。


『PL学園OBは、なぜ
       プロ野球で成功するのか?』

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著者はPL学園時代の甲子園優勝投手。
そして、巨人で投げ、抑えも経験したピッチャーです。

PL学園野球部出身で、プロで活躍した(している)、11人の有名選手を
インタビューして、各章にひとりずつ登場してもらい、PLの思い出、
甲子園でのエピソード、プロに入っての活躍とその舞台裏を書きだしています。

目新しいのは、先輩・後輩・同級生としてインタビューしているところで
ジャーナリストが感じられない体験者のコメントが同化できるところなんです。

ところがそこが、インタビューした選手の考えを述べているのか、自分自身の体験を
述べているのか区別できにくいところが、随所にあり、書き手としてはまだまだだね
と感じさせました。

PL学園の3年間で得たものは
① 忍耐の精神
② 周りを見て自分が何をすべきか、常に調和とタイミングを見る
③ 感謝する心

の3つだと、ほぼ答えを揃えます。

野球関係者は、ぜひ読んでみられたら、と思います。
だって40人になんなんとする、プロ野球選手-それも一流がほとんど-を輩出した学校なのですから。



『西部劇への招待』

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著者は「6人のガンファイター」
6人の西部劇大好きメンバーが、繰り広げる「ウェスタンの魅力」読本です。

近頃、DVDで西部劇にはまってみていますから、鑑賞指南に大いに役立ちますが、
多くはDVD化されていない現実にも気づかされます。

日本の時代劇と同じく、「あるテーマ」を描こうとするとき以外は必要なくなったジャンルなんですね。
でも、こよなく愛する人がいるのは、チャンバラやガンファイトの爽快さ、
そしてそれに至るまでの人間ドラマが、極限だからでしょう。

好きでない方には、全く必要のない本ですが、好きにはたまらない本です。

ちなみに、僕の西部劇ベスト10です。


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by lawrence1107 | 2012-05-23 10:19 | 活字かつじ中毒