タケノコ切り 煮る篇

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(前篇より、続く)

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さあ、採ってきた「切ったタケノコ」を煮る準備です。

我が家には、専用屋外煮場があります。

年代物の鉄製の大なべわ洗っておいて、一気に水を入れます。

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近くでは、母と義母(妻の母)が二人で、切ってきたタケノコを、さらに切り分けてくれています。

食べられる部分と、固くて無理な部分。

節のところは基本堅くて食べられませんから、棄てます。

そして、空洞の丸いところと、先っちょの柔らかいところは別にします。

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だいぶ沸いてきましたね。

この日に為の焚き木は1年がかりで集めてあります。

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煮立つ直前に、タケノコをなべの中へ入れます。

輪の部分は煮崩れしやすいので、専用の大きな洗濯ネットに入れ、

先っちょは、そのまま投入します。

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切るのと、なべを任せて、再度山へ切り出しに・・・

おりしも、結構な雨が降り始めました。

竹藪の中は、降り始めには雨は落ちてきません。

濡れているのは、斜面を駆けずり回る汗のためです。

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量が多くなりすぎるから、なるだけ、下は採ってこないようにと心がけ

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ひとりで皮剥ぎも、していました。

多少ぬかるんでいるのが、わかるでしょうか?

指はツルは、腰へはくるは、で、お山の作業は大変なのです。

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大きなポリ袋3つ採って、帰って、休憩中。

熱いお茶が、効きます。  うんま~い。

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足元は、ご覧のようにべとべとになってしまい・・・

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暑いからと、半袖で竹藪に入る無謀(経験則を活かさない)な、性格で

まるで、1日にリストカット4回やったみたいな腕になってしまいました。

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こんな風に煮立ってきます。

1時間以上はこの状態で、煮ていると、いつしか 「ほわ~ん」とタケノコの香りがしてきます。

香りが漂い始めたら、「ゆで上がり」のしるし、です。

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一応、煮え具合をチェック。

OK?

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網ですくい出します。

これは先っちょの部分です。かなり柔らかくなっています。

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輪の部分はそのまま水冷しますが、先っちょは冷ましてすぐに千切りにするんです。

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それだけを冷やしたバケツです。

どうするのかというと、ラーメンのメンマ(味はもちろん違いますが)のようにしたり、

キムチで味付けしたりして、けっこうそれなりな「おかず」になるんですよ、これが。

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本日の製品一覧・・・です。

まだ、煮ていましたから、全部ではありませんが、かなり原始的なやり方で

切る→煮る→冷やす のタケノコは新鮮味があり、「美味しい」と評判です。

その夕方から、翌日にかけて、取りに来てもらったり、持って行ってあげたりして、

2/3はよそへ行きます。そして残りをさっそく炊いたり、搾って冷蔵庫で冷凍保管したりします。



この週末もまだあります。

今年はあと1回かな?欲しい方は差し上げますよ。どうぞ・・・


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by lawrence1107 | 2012-05-04 11:21 | 徒然なるまま