タケノコ切り 切り出し篇

おかまいない方は、応援してください・・・。
↓ をポチッと、1クリックお願いします。

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ


日・祝に弱い20位。応援の「ひと押し」お願いします。  熱気を込めて、ポチッ、とな


ふつうは、タケノコ掘りというんでしょうが、今年もうちの山は「タケノコ切り」になっちゃいました。

d0162564_10444979.jpg

泉野小学校のすぐ南側に、うちの山はあります。

今年は、メンバーが集まらず、母と二人だけでの「切り出し」となりました。

d0162564_10461170.jpg

これ一週間前の写真です。

このあたりだと、まだ掘りなんですが、

d0162564_1047152.jpg

1週間経ってこうなってくると、もう「切り」の季節になっちゃいます。

「掘り」が手間がかかって面倒なのも事実ありますが、

八木家全体では「切った」タケノコの方が、好きというのも事実なんです・・・

d0162564_10492887.jpg

こんなのや、

d0162564_105085.jpg

こんなのになると、「食べられるのか?」という疑問を持つ方も多いでしょうね。

d0162564_10511561.jpg

こういうのを、ヤマ鎌で切り倒します。

食べられるところは、だいたい上から50~60cmでしょうか?

d0162564_10522098.jpg

カマが届くところで切って、食べられるところ

(カマの立ち方でわかります)を再度切り落とします。

d0162564_10532776.jpg

20本ぐらい切り倒して、休憩。

山の作業は、斜面を踏ん張るのと、水分を含んだ重いタケノコを藪から出してくるのに労が要ります。

d0162564_1055053.jpg

こんな感じですね。

小さい時分より、1本から取れる「食べられるところ」は格段に多いので、

いろいろな料理に使い分けられます。

d0162564_105632100.jpg

母と作業をしていると、幼馴染のお父さんが、見に来てくれました。

僕のやり方を見て、「勝ちゃんなぁ、こうやってみて・・・」と教えてくれました。

d0162564_1058763.jpg

ちなみに腕力の無い母は、こういうやり方です。

d0162564_10585610.jpg

元から先へ、カマの先の切れるところで切れ目をツーっと入れます。

力加減が難しいところです。

d0162564_1102354.jpg

その切れ目を入れた所を左右に皮を開きます。

すると魔法のように、くるりとタケノコの皮が剥けて、中味がキレイに出現するんです。

やってみると・・・

d0162564_112160.jpg

先端をこちらにして、カマで一直線に切り込みます。

d0162564_1132164.jpg

うまく行くと、こんな風にペロリっと、皮が剥けるのです。

少しだけ腕力入りますが、手間は半分以下になりました。

d0162564_114449.jpg

山から積み下ろし、クルマで自宅の特製大釜で煮るために、持って帰ります。

大きいビニール袋、6つありました。これで推定3回は炊けます。


(後篇・炊きだし篇にご期待ください)



おかまいない方は、応援してください・・・。
↓ をポチッと、1クリックお願いします。

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

[PR]

by lawrence1107 | 2012-05-03 11:07 | 徒然なるまま