あれこれ、よん読 5

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久しぶりの「あれこれ、読んどく」です。

読書が増えると、漫画(=手塚治虫のことです)を読む分が減り、

漫画を読んでいると、読書が減ります。

今回は、男と女の不可解な世界を解明した本と言ってもいいでしょう、「夫婦脳」という本。

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「夫婦脳」
   夫心と妻心は、なぜこうも相容れないのか

というタイトルの本。新潮文庫から420円(税込)で、発売中です。

女性脳と男性脳の違いをまず、解き明かします。

右脳(感じる領域)と左脳(考える領域、言語機能局在側)の連携の大小が

男女間で大きく違うというのは、かなり有名な話です。


一説によると、女性が普通にしゃべる一日の単語は2万語、

かたや、男性は7000語程度と言いますから、

仕事でしゃべる洋次のある営業職の男性などは、家に帰りついたら

「言葉はもういらない、ゆっくりさせてくれ」の世界に入ります。

かたや、女性は(男から見れば)延々としゃべり続けられます。



「夫は私の話をちっとも聞いてくれない」

「妻の話はあちこち飛んだり、主語が不明だからわからない」

「細かいことに気づかない男性はもてないよ」

「女の方向音痴や、地図で説明してわからないのは困る」


いろいろあるんです。全部この本が解明してくれます。


あんなに惚れあった仲なのに、冷めてしまうのはなぜか

これも解き明かしてくれます。

どうして、こんな人と好き合ったのか?

両性が思うことのようですが、その秘密も解き明かしてくれます。

脳科学と、ことばの研究者が贈る パートナーへの応援エッセイです。


仕事で、家庭で、恋愛で、異性とのことに悩む人には最適の本です。

さぁ、本屋さんへレッツゴー!



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by lawrence1107 | 2011-08-04 11:17 | 活字かつじ中毒