餅騒動

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先週の土曜日夕方4時半頃、リグレッタから徒歩で行ける餅屋さんに
日曜日の義父の「四十九日」のお供え餅を頼んであったのを取りに行きました。

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ここだ、ここだ。

高知駅付近の区画整理で、移動してきたんだよね。
リグレッタから徒歩で5分程度のところの高架下です。

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あれ、でも開いてないよ。

たしか5時半まで開いているって聞いたんだけど、な。

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家に電話して確認。

別の餅屋さんだったんじゃないか。
万が一もう取りに来てはいないのか、と。

「知らない。おかしい」という。

目の前の店に、外から電話。

しばらくして出てくる。

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シャッターが開いたその店の中には
一つたりともお餅が残っていないではありませんか!?

ご主人に聞いてみると、その日四十九日の供え餅は三つ受けていたという。
そして三つとも取りに来たから、今日は終わりと閉めたというのです。

注文した伝票かなんか残っていませんか?

と尋ねると、「たしか松村さんで受けていました」とメモ書きを取りだしてきた。

じゃ作っていないのか・・いや作ったという。

結局、ご主人が思い出したところでは、夕べ遅く四十九日の餅の注文があったという
それを足さずに三つだけ作っていて、取りに来たのはうちが一番遅かったため
「なくなっていた」ということらしい・・・

注文を受けた人から、作った人への伝達ミスのようでした。

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リグレッタにお餅が届いたのは、それからわずか1時間も経たないうちでした。

えらく早くできるものなのですね。びっくりしました。
そして、無事滞りなく法要を済ませることができました。
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by lawrence1107 | 2011-04-05 10:34 | 徒然なるまま