米を研ぐ

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八木家のお米は、土佐山の親せきから分けてもらっています。
土佐山の棚田の、きれいな水と空気、ほぼ無能薬で作ったお米ですから
美味しいことは「折り紙つき」そして、大量に1年分を仕入れています。

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自宅から徒歩なら1分のところに精米機があります。
普段は原付バイクに載せて来るのですが、この日は前後の用事があったので、クルマ。

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玄米のお米30キロを精米機に投入します。
30キロはなかなか重いです。
気をつけてやらないと、腰を痛めてしまいます。

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お金は10キロにつき、100円です。
玄米からどこまで精米するかも分かれてきます。
5分、7分、標準、上白と・・。

うちは、標準です。

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300円投入して、「標準スイッチ」を押すと
玄米がどんどん機械に流れ込んでいきます。

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精米できたものが、機械の上から
雨あられのように降ってきて、たまっていきます。

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そして、ある程度たまったら
ペダルを踏んで、下に構えた袋に落とします。

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ラストのお米が出てきて、最後の落とすところです。

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30キロよりは少し減っているはずですが
全部を持つとけっこうまだ重いものです。

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クルマに積んだまま出かけました。
いつもより、30キロたくさんの重量であっちこっちへ行きました。

1か月半に1回ぐらい、精米にやってきます。

なんか、楽しい15分なんですよ。この時間・・・。
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by lawrence1107 | 2011-03-22 16:54 | 徒然なるまま